指の形でも変わる結婚指輪のサイズ

最新結婚指輪の謎

結婚指輪のサイズ選びは指の形や関節の太さでも変わってくる、それぞれのフィット感の違いも知っておこう

指の形でも変わる結婚指輪のサイズ

結婚指輪のサイズ選びはその人の指の形と選んだリングのデザインやボリューム、リング部分の指当たりなどで違ってくるため、なかなか難しいものです。

ブライダルリングを販売しているスタッフは経験のある人も多いものです。

結婚指輪の特性も良く理解して販売をしているので、サイズに関してのアドバイスにはブレが少ないはずです。

とはいえ、一日の中でも指のサイズが変わりやすい人もいますし、たまたま体調などでむくんでいることもあるかもしれません。

実際に指につけてみると、きつく感じたり緩く感じたりすることもあるでしょう。

時間がたてば体重の増減なども出てきます。

結婚指輪はデザインにもよりますが、最大でも3回くらいはサイズ直しが可能です。

とはいえ、強度の問題もあり、ひんぱんにサイズを直すような買い物をするのはおすすめできません。

指の関節が太い人、関節は太くないけれど根元に向かって太くなる人など、指の形の特徴によっても、フィット感やサイズ感は変わってきます。

関節が大きいと関節を通すためにサイズは大き目になりますが、いったん関節が通ると根元はほっそりして指輪が少しまわるようなフィット感になることがあります。

関節は太くないけれど指の根本は太目という場合には、少し小さいサイズを選ばないと、指輪が関節で止まらないので外れやすくなってしまいます。

そのためフィット感はぴったりから心もち小さい目を勧められることが多いです。

指のサイズは体重の増減にかかわらず、年齢を重ねてもそれほど変わらないとも言われています。

どうしても抜けないほどのサイズの変化があった場合には、指輪を切断して外すことになりますが、その場合は切断した結婚指輪の修理は不可という扱いになります。

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