結婚指輪の専門用語について

最新結婚指輪の謎

結婚指輪のカタログなどでひんぱんに出てくる言葉は独特、ジュエリーのことを知らなくてもこれだけは知っておきたい

結婚指輪の専門用語について

結婚指輪のカタログに出てくる専門用語、ジュエリーになじみがない人にとっては、すっと理解できない言葉が羅列しているように感じることがありますよね。

たとえば、結婚指輪の「本体価格」は、リング部分の価格?宝石などを抜いた価格?本体以外の価格が別途あるのかな?と思ってしまう人もいるかもしれません。

本体価格は結婚指輪そのものの価格で、リングに宝石がついていれば当然それが含まれた価格ということになります。

セッティングという言葉は、結婚指輪に宝石をセットした時の、その宝石を留めるものをあらわしています。

立て爪セッティングといえば、爪のようなものを複数使ってダイヤモンドを持ち上げてあるデザインのことです。

ダイヤモンドを爪で高く持ち上げてあることで、側面などから光が入ってダイヤモンドがより輝くという意匠です。

爪がないセッティングもあります。

爪がないセッティングで代表的なものにベゼルセッティングというものがあります。

これは指輪の表面に溝があり、アームを使って宝石を挟んで留めるデザインです。

立て爪はでっぱった形になるため、引っかかってしまい普段使いには邪魔に感じる人もいますが、フラットなセッティングの場合には引っ掛かりはなくなります。

モダンな印象を与えるデザインですが、宝石をはさむデザインなので、実際の宝石の大きさよりも小さく見えてしまうという難点があります。

メレダイヤという言葉は、0.2カラット以下の小さいダイヤモンドをあらわしたものです。

結婚指輪のデザインで、小さ目のダイヤモンドをふんだんに使ったり、メインのダイヤモンドを囲むように装飾する際には、メレダイヤを使用することが多いです。

※その他ジュエリーの疑問については→《URL:http://www.jja.ne.jp/aboutjewellery/aboutjewellery_inner07.html

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